反日報道と奇跡的な勝利で、楽しみだったサッカーアジアカップ。
決勝は、その反日感情丸出しの地元ホームの中国。
普通に考えると、チームの力の差はあり、また日本としては
やりやすいチームなんだけど、完全アウェイの環境でどうなるか、
またハプニングはあるのかと、いろいろな意味で注目してTVを見てました。
警官が1万人もでる厳戒態勢の中国サポーター満員の北京スタジアム。
やはり国家斉唱では、ブーイング。嫌な雰囲気です。
前半、多少動きは硬かったんですが、先取点のセットプレイ。
俊輔のキックも相変わらず正確やし、鈴木のヘッドの折り返し、福西のヘッドでゴールと
完璧に練習通りって感じで、綺麗なゴールでしたね。
ただ、システム上、サイドの守備位置から危険な状況が多く
素人ながら右サイドがちょい弱いなぁ~って思っていたら、やはりそこから
敵に同点ゴールを決められた。ここでちょっと嫌な空気になりましたね。
アウェイなんで仕方ないけど、主審ファール取らないからケズられまくってましたね。
なかなか流れからの良い形が作れずイライラしてました。
ちょっと玉田のポジションが前半は悪かったような気がします。
そして後半。次の得点を取った方が、主導権を握りということでガチンコな序盤。
日本もボランチの福西&中田が徐々に攻撃参加した時間帯、
これも日本の得意なセットプレイ、コーナーキックからの得点。
俊輔のキックが素晴らしかった。何となくハンドっぽい感じでしたけど中田が押し込み
待望の2点目。この後何度か危ない場面があったが、そこは能活がファインセーブで防ぎ
ロスタイム、同点狙いで上がった中国DFラインの裏へ絶妙の俊輔スルーパス。
玉田も冷静のキーパーを交わし、止めを刺す3点目。
終わってみれば、完全アウェイでも完勝。見ごたえ十分の試合でしたね。
このあと中国人サポーターの暴動があり、
日本人サポーターが会場をなかなか出れなかったり、選手のバスにモノ投げたり
ホテル取り囲んだり、なんとも情けない事をしてたみたいだけど
正直レベルが低いなぁ~って感じますよね。
とにかく優勝おめでとう!今大会は楽しませてもらいましたよ!!