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カテゴリ:TV
  • 僕らの音楽  向井秀徳×椎名林檎
    [ 2005-07-08 00:33 ]
  • タイガー&ドラゴン #11 子は鎹
    [ 2005-06-24 00:06 ]
  • タイガー&ドラゴン #10 品川心中
    [ 2005-06-18 18:25 ]
  • タイガー&ドラゴン #09 粗忽長屋
    [ 2005-06-10 15:53 ]
  • タイガー&ドラゴン #08 出来心
    [ 2005-06-03 00:46 ]
  • タイガー&ドラゴン #00 三枚起請
    [ 2005-05-29 21:51 ]
  • タイガー&ドラゴン #07 猫の皿
    [ 2005-05-27 23:37 ]
  • タイガー&ドラゴン #6 明鳥
    [ 2005-05-20 23:33 ]
  • タイガー&ドラゴン #05 厩火事
    [ 2005-05-13 18:52 ]
  • ハチミツとクローバー
    [ 2005-05-10 21:56 ]
僕らの音楽  向井秀徳×椎名林檎
普通に地上波で向井秀徳の歌が聴けるのは不思議な感じ(笑)

林檎とのトークはイマイチからみあってなかったですが、
どっちも独特のオーラがあってそれはそれでおかしかったです。
向井の野望や夢についての質問の再婚って答えた林檎は笑ったなぁ~

あの「自問自答」を初めて聞いた人はどんな感想をもったんでしょうか?
とにかく個人的には面白かったです。
by franky16 | 2005-07-08 00:33 | TV
タイガー&ドラゴン #11 子は鎹
本当に毎週楽しみにしていたタイガー&ドラゴンの最終回です。

とにかく最高に面白かったです、このドラマ。
最終回も上手くまとまってて、オールキャストで盛り上げてくれました。

個人的に今回の一番は、昭和のタイガー&ドラゴンの2人が小虎について語る場面。
本当は最高に感動する場面なんだけど、
とにかく西田敏行が演技すればするほど感動通り越して大爆笑に陥ってしまいました、俺。
輪をかけて鶴瓶親分テンション上げるし一人でTVの前で転げまわってしまいました。

あと、後半になってちょっとおとなしかったどん太のギャグがいっぱい見れて最高。
「会見、会見、開高健、オーパ」は名作だ(笑)

上のシーンは笑っちゃいましたが、
銀次郎のシーンはクドカンの真骨頂的なセリフでよかったし
最初に寄席行った時、師匠が2代目小虎を継いでたのはジーンときたよね。

クドカンドラマを、各世代に訴えた良いドラマでした。
とにかく西田敏行の偉大さが伝わったドラマでしたね。
次回の磯山&クドカンドラマもエッと言うキャスティングでお願いします。

んじゃ、最後に  タイガ~ タイガ~ ジレッタイガー~  
by franky16 | 2005-06-24 00:06 | TV
タイガー&ドラゴン #10 品川心中
さてタイガー&ドラゴンも一番盛り上る最終回1回前の今回は
先週の分も取り戻すイカしたストーリーでした。

今回タイガーの方は、カタギになって噺家への道をみんなから期待されている
今の状況に感謝しながらもどうしたらいいかわからず
結局恩のある組長、一家の為にヤクザらしい行動をとってしまう。
ドラゴンの方は、やっと素直に落語をしたいと一門の戻るが、さすが立場は悪く
また女問題でもパッとしない出来事がおきてしまう。

今回は、どん兵衛の名を継ぐ話の部分が良い。
小虎が師匠につけてもらった名が良いという所は小竜の言う通り「かなわない」感じです。
どんな場面でも噺家は笑うんだってどん兵衛師匠教えられ
小竜も小虎も笑う場面は、最高です。

どん兵衛師匠も林屋亭一門のみんなも組長も日向さんも高田亭師匠もじゃんぷも
辰ちゃんも半蔵もみんな小虎が好きなんだなぁ~ってわかるほんと熱い回でした。

どらごん・どらごん・ちゃんどんごん 温まってきた 俺が!
小虎風「品川心中」小竜、天才味だしてたよん。
by franky16 | 2005-06-18 18:25 | TV
タイガー&ドラゴン #09 粗忽長屋
今回は、ゲストがヤスオって事で、今までで一番バイオレンスな回でした。

落語も「粗忽長屋」ちょっとありえない話なんで、そういう意味でクドカンとしても
挑戦の回だったのはわかるんだけど、やっぱ今まで一番イマイチでしたね。

公式サイトのBBSでも、殺人についていろいろ反響あったみたいだけど
俺としては、ヤクザでてくるんだから、その辺はフィクションとしてアリなんだけど
どうにもうまくまとまってなかった感じがしました。

ひっかかるセリフも少なかったし。
面白かったのはヤスオにメロメロになる女性陣に嫉妬するどん兵衛&どん太ぐらいか。
今回は、ヤスオ役の北村さんに全部持っていかれた感じです。

まぁ最終回に向けて、ヤクザと噺家の間でいろいろな事に巻き込まれる
タイガー&ドラゴンがどうなるか楽しみです。
by franky16 | 2005-06-10 15:53 | TV
タイガー&ドラゴン #08 出来心
今回は、塚本高史演じる銀次郎とゲストの高岡蒼佑演じる巡査の金子準の
バトルロワイアルコンビが起こす騒動と落語「出来事」をかけた話です。

正直ここ数回落語と現代話のリンクが見事だったんで、
ちょっと今回は今までよりはパワーダウンな感じはしましたね。

今回は、鶴瓶師匠がもっていきましたね。
さすがに本職。ちょっとヤクザ入った「おしぼり」は面白いよなぁ~
どん兵衛とのカラミも泣けるよね。良い親父で師匠だわ、ふたりとも。

好きシーンだったのは若頭の日向さんの最初のTVの場面とベンツの場面。
殴りこみもかっちょよかったよなぁ~Vシネみたいだったし(笑)
あとヤリすぎのふんどしパブの所。あれ卑怯だよなぁ。笑い転げたもん(^-^)
リサのヤクザキックもキレあり。

来週は最後に出てきた例の人が騒動を起こすそうです。女性陣が見ものらしい。
by franky16 | 2005-06-03 00:46 | TV
タイガー&ドラゴン #00 三枚起請
お正月にビデオに撮って、そのあとそのビデオが紛失。
いままで見てなかったスペシャル版掃除をしてみると見つかったんでやっと見ました(笑)

やっぱりこの回見てる方が笑える設定が多くて、デス・キヨシとか初めて意味がわかったもん。
あの刺青の意味とかもね。若頭のギャル文字ってこのスペシャルからの続きネタだったんだ。

今回で一番笑ったのは、小虎が稽古してる場面。
どん太大活躍。やることなすこと面白すぎ。仁義なき戦いネタ最高です。
どーん、どーん、どーん!!

スペシャルから傑作の匂いはぷんぷんしてますね。
ただこの落語「三枚起請」が、さげやその他の言葉が意外にわかりにくい為
落語知らない人、お笑いに興味ない人には、ちょっとわかりずらいかも。

今回みたいに序章をあとに見ると、
それはそれで意外に見落としかけた部分を発見できて楽しい。
役者自体が、まだ役どころを試行錯誤してるのがわかるしね。


by franky16 | 2005-05-29 21:51 | TV
タイガー&ドラゴン #07 猫の皿
今回のゲストは、ぶっさんの親父であった小日向文世さん。
今回は保守派の噺家で落語芸能協会・新会長の小しん役。
嫌味なキャラがなかなか似合ってます。

今回の落語が小話的で非常に分かりやすかった為、
いつもよりもうまくまとまってた感じがします。
食事のシーンでの、虎児を家族だというどん兵衛一家や
竜二の猫の皿を聞いてどん兵衛がスカウトする場面にジーンときたり
デス・キヨシやどん太の行動に笑わされたり、ほんと楽しい回でした。

個人的に今回のツボは、なんといっても高田亭馬場彦。
いちいち細かいネタを披露してくれて最高!

正月のスペシャルの時は、どん太と竜二はスゲー仲悪い感じだったけど
ここ最近林家亭のDNAのせいか、バカ度でめちゃくちゃ仲良しなんで笑っちゃいます。
なんだかんだといっても、どん太の一発ギャグみんな好きなだよね(笑)

ドラゴン ドラゴン セイショーナゴーン♪

by franky16 | 2005-05-27 23:37 | TV
タイガー&ドラゴン #6 明鳥
6話のゲストは、薬師丸ひろ子。
木更津付き合いあるとはいえ、普通じゃ考えられない役どころでしたね(笑)

ストーリーは、どん吉こと春風亭昇太がメインで、
落語【明鳥】の若旦那にあしらった生真面目な男の女遊びの話とリンクして進みます。

今回は前話がちょっと重い話だったんで、ほんわかムードのバカ話で
見てる方も気楽にみれる回でしたね。
林家亭一門で、大喜利チーム『OH!喜利喜利ボーイズ』を作り
あいうえお作文などを寄席で行うんだけど、小虎がセンスゼロなんだよね。
でも「ハンガーハンガークリフハンガー」は笑ったけど。

今回はなんといってもドラゴンブラザーズのサダヲと岡田君がバカで最高でした。
だんだん仲良くなってきてる感じ。兄貴の弟でよかったよって言うバカシーンは良いね。
どん吉のマザコンぶりと、薬師丸さんの克子の天然ぶりはクドカンらしいキャラで
合コン後、ふたりで和むシーンは良かったなぁ~

じゃんぷ亭、意外に毎回美味しい所もっていってる感じがします。
ランパブでのサダヲ君細かい部分でもはじけてるんでビデオでチェックしましょう。
by franky16 | 2005-05-20 23:33 | TV
タイガー&ドラゴン #05 厩火事
今回は、ゲストの古田新太と清水ミチ子に全部もっていかれた感じの回でしたね。
しかし、まぁこの2人うまいっていうかスゴいよなぁ~新太顔作りすぎ(笑)

ストーリーは、落語の「厩火事」にそって今までで一番ハードな内容でしたね。
クドカンは、かなりの確率で人に死をドラマにいれるんだけど
それにしてもいつもながらアッサリで深い死について描いてましたね。

最後の漫才の「ウチが嘘吐く時は顔に出ます」と言うまりものセリフの時の表情がすごい。
このシーンにすべてが今回の話のキーだったと思います。
いろいろと考えられるんですよね、あの時まりもはどういう気持ちだったんだろうって。
あの最後の漫才シーンはほんと凄かったです。

位牌の前での「堪忍ニン」とか、刑務所の中での「君とはもうやっとれませんわー」
とか、まさに「笑うことと笑わせることしかオレの人生に必要ない」という
まるおの心意気が伝わったね、新太恐るべし。

てなわけで今回はレギュラー組は、完全に脇役だったし、話も少々重たい感じだったんで
いつもよりは面白シーンは少なし。
爆笑部分は、次長課長の河本登場の部分と孔子の新太、あと博多の塩!
by franky16 | 2005-05-13 18:52 | TV
ハチミツとクローバー
えっとなぜか、ちゃんとビデオに撮って見てます「ハチクロ」(笑)

昔は全然少女漫画って読まなかったんだけど最近おっさんになってから
有名なのはちょこちょこ読んでます(キモッ!)
そんなわけで少女漫画って結構面白い事に最近気づいたんですね。

「ハチクロ」は、絵柄も結構好き系なんで見やすい。
ギャグも多いし、はっきりいって面白い。

これって美大のトキワ荘物語だよね。キャラクター設定が良いです。
しかし、こんなに甘酸っぱい青春をしていないオイラにとってはただの憧れっすよ、これ(笑)

アニメは、えっと音楽が良い。
とくにシガスカオの歌が挿入する部分がいつも良いタイミングやと思います。
不満な部分は、想像してたハグの声とアニメの声が違いすぎる所ぐらいか。
by franky16 | 2005-05-10 21:56 | TV